公益財団法人馬事文化財団

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館内案内

第2展示室③

人と交わり、神に近づく馬。

時代とともに、馬は優れた労働力として人々の日常生活に深くかかわるようになりました。

一方、馬の利発さや神秘性は、使うものと使われるものとの関係を越え、神聖な「神の乗り物」として人々に崇められていました。

日用品、祭祀、年中行事の中にあらわれる馬の姿や象徴は、人と馬が織りなした密接な関係の記録です。

●現在は、テーマ展や特別展会場として、年5~6回の展示替えを行っています。

  • 曲屋 (岩手県遠野市より移築) 曲屋 (岩手県遠野市より移築)
  • スーホの白い馬と草原の民 第2展示室 展示風景