公益財団法人馬事文化財団

» ご寄附のお願い

所蔵資料

馬の博物館主な所蔵資料の紹介

「賀茂競馬図屏風」 (部分)
重要美術品 賀茂競馬図屏風 江戸時代
6曲1双紙本墨画淡彩 久隅守景筆
賀茂競馬は京都・賀茂別雷神社(上賀茂神社)で行われる神事で、平安時代に起源を持ち、現在でも5月5日に行われています。
作者の久隅守景は江戸狩野派の画家、狩野探幽に師事しました。
「張良図沈金鞍」
重要文化財 張良図沈金鞍 室町時代
沈金とは、漆面に小刀で線彫りをし、その彫溝に金箔を付着させて文様を表す表現技法。この作品の図面は、漢帝国を建てた高祖劉邦の功臣である張良の有名なエピソードを描いています。